【2021年最新】薬局でLINE公式アカウントを導入するメリットとは?!

【2021年最新】薬局でLINE公式アカウントを導入するメリットとは?!

どうもらくです!

今回は薬局でLINE公式アカウントを導入するメリットを

普段薬局やドラッグストア特化のLINE公式アカウント制作や運用を行っている私が教えたいと思います!

薬局でLINE公式アカウントを導入するメリット

患者さんから選ばれる薬局になる

薬局数がコンビニの数より多くなってしまった今、他の薬局とどう差別化をするかを考えながら日々過ごしているかと思います。

そんな中で、なぜLINE公式アカウントを導入すれば患者さんから選ばれる薬局になれるのかという話をしていきます。

薬局でもLINE公式アカウントを導入するのがかなり流行っています。

「うちの薬局にも導入してみようかな?」「よくわからないけど導入してみた!」

という方には非常に役に立つ内容かと思うので、是非最後までご覧ください。

まず最初にそもそもLINEってどういう特徴があるSNSなのかを説明していきます。

LINEの特徴

そもそもLINEの特徴ってどういうものがあるかわかりますか?

この記事ではLINEの特徴のうち、薬局でLINE公式アカウントを利用するにあたって重要な2つの特徴を紹介します。

国内LINEユーザー8600万人

今様々なSNSがサービスとして世の中に普及してますが、その中でも圧倒的なユーザー数を誇るLINEはなんと8600万人もユーザー数がいるんです。

スマホに嫌悪感を抱いてそうというイメージもある70代の方もなんと40%はLINEを使っています。

こんなに幅広い世代に利用されているサービスは他にはないので、利用するしかありませんよね。

LINEは閉じたSNS

Twitter,instagramなどは不特定多数の多くの人と関わるSNSなので開いたSNSだと言えます。

それに対してLINEは、ある程度親密度が高い少数の友達と連絡をするSNSなので閉じたSNSなんですね。

閉じたSNSであるLINEを用いてやり取りを行うことで、患者さんにより近い場所でコミュニケーションすることによって、患者さんとの親密度を上げやすいです。

他にも特徴はもちろんたくさんありますが、今の時点で知っておきたい特徴は以上の2つになります。

LINEの特徴をおさらいしたところで何故『患者さんから選ばれる薬局になるのか』という話になってくるんですが、

選ばれる薬局になる理由は『薬局の利便性アップ』です。

具体的にどういった施策で利便性を上げていくかを次に説明していきます。

薬局公式LINEアカウントを使い、利便性アップ

薬局の利便性を上げることで他の薬局と差別化ができ、選ばれる薬局になるということですが、これだけだとまだよくわからないと思うので薬局の利便性をどういう施策によって上げていくか、今回は3つのポイントに絞って紹介します。

LINEで薬や健康に関する相談

薬剤師の方ならご存じかと思いますが、2020年の薬機法改正で薬局の定義が変わりました。

従来の定義では薬局とは、「薬剤師が販売又は授与の目的で調剤の業務を行う場所(その開設者が医薬品の販売業を併せ行う場合には、その販売業に必要な場所を含む。)」と定義されていました。

つまり薬局は基本的に「調剤を行う場所」だったので、極論ですが処方箋受付をしていれば薬局の役割は果たせていました。

しかし新たに施行された法律では、次のように薬局が定義されております。

薬局とは、「薬剤師が販売又は授与の目的で調剤の業務並びに薬剤及び医薬品の適正な使用に必要な情報の提供及び薬学的知見に基づく指導の業務を行う場所(その開設者が併せ行う医薬品の販売業に必要な場所に必要な場所を含む。)」

改正法では薬局は「調剤だけではなく、薬に関する情報の提供、指導を行う場所ですよ」と規定されたのです。

この定義で言えば、薬局の中では情報提供を行いましょうねという意味ですが、もはや薬局の外も中も関係なく、

『今後の薬剤師には薬と健康に関する情報の窓口になってほしい』という意図だと私は受け取りました。

なので、そういった窓口として十分に機能を発揮するためにはLINE公式アカウントを有効活用することが必要不可欠です。

いつでも薬と健康の相談ができるようになり、相談窓口として機能することで患者さんにとって、なくてはならないパートナー的存在になれるのではないかと思います。

LINEでオンライン処方箋受付

薬局に到着してから処方箋を受付すると待ち時間が発生してしまいます。

薬局に到着する前にLINEから処方箋を送ることで先に調剤をしてもらっておくことで、待ち時間を短縮することができます。

そして、LINE公式アカウントを用いることで処方箋の集中率も下げるきっかけにもなり得ます。

1つの場所からの処方箋の依存度をいかに下げるかというのが薬局でビジネスを行う上で重要な要素だと思いますが、オンラインで処方箋を受け付けることで集中率を下げるための窓口が一つ増えると考えれば、有効な施策なのではないかと思います。

LINE公式アカウント以外でもオンライン処方箋を受付できるサービスはありますが、先述したLINEの強みから既に利用している人が多いLINEでは新たにアプリをインストールしたり、使い方を覚える必要はありません。

なので、患者さんや店舗スタッフの心理的負担という面で言えばLINE公式アカウントを利用するのは非常に効果的だと言えます。

そして何よりLINE公式アカウントは月1000通送信するまではなんと無料です!

患者さんの同意を得られた場合は利用するしかないですね!

薬局からのコラムやイベントなどの案内もLINEで送れる

患者さんの役に立つコラムやイベントの案内などもLINEを用いてすることができます。

一度登録すれば定期的に患者さんと接触する機会を作れ、それ以外にも患者さんの相談事にのったり、普段の日常会話をしたり、患者さんとの接触回数を増やすことで薬局のことを徐々に好きになってもらうことができます。

これを心理学の用語で『単純接触効果』とか『ザイアンス効果』って言います。(意外と使う場面多いです笑)

なのでこの単純接触効果を利用して、患者さんに自分の薬局のファンになってもらうことができれば、契約上ではなく本当の意味での『かかりつけ薬局』になるのではないかと私は考えています。

以上、LINE公式アカウントでできる3つの施策を効果的に使うことで薬局の利便性を上げ、患者さんに選ばれる薬局になることができるということでした。

まとめ

患者さんに選ばれる薬局になるためには

・薬や健康に関する相談
・処方箋受付
・コラムやイベントなどの案内の配信

これらの施策を行うと効果的ということでした。

↑こちらの公式LINEで実際に薬局でLINE公式アカウント導入をしたサンプルを作っておりますので、参考に覗いてみてください。(アンケート回答後、診断を受けていただいたら見ることができます)

私が作った薬局LINE公式アカウント以上に作りこまれたモノを今のところ見たことが無いので参考になる部分もあるかと思います。

「自社でLINE公式アカウントを実装したいけど構築できない」「デザインするのが苦手」

こんな不安がある方はぜひ弊社のサービスをご利用ください。

まずは無料相談からお悩みを解決するためのご提案ができればと考えております。

今回の記事は役に立ちましたか?

もし役に立ったらぜひSNSなどでシェアをしていただけると非常に励みになります!

こんな記事を書いて欲しいなどのリクエストがあればぜひ教えてください!

それではまた!

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